HRV呼吸法コーチ・レベル1

ハートマス研究所”レジリエンス・アドバンテージ”プログラムを当社が日本語に翻訳し、正式なトレーニングとして日本に紹介します。
対人援助の臨床効果を高めるため、さらに専門家向けに内容を充実させました。

特に、対人援助職や緊急対応を行う専門職のセルフケア法としても、エビデンスが示されており、受講者が実際にセルフトレーニングを体験しながら、トレーナーのフィードバックを受け、レジリエンスを高めます。

さらに、臨床において、トラウマ、パニック、強迫、うつなどの疾患に対するケアやレジリエンスを高める方法として、バイオフィードバック法を学びます。

ストレスケアの臨床家、心理・医療・教育・福祉の専門家、対人援助職、スポーツ指導者、コーチング、経営者、人事や労務担当者、コミュニティ支援者など、他者を援助する職や業務に就いていて、TFTアルゴリズムを修了済みの対人援助職が対象。

トラウマ・レスポンダーの研究

災害や事件、事故などトラウマに対応する人たちについて、
バイオフィードバック・トレーニング前と
2週間後の変化を比較したところ、
楽観性、平和な気持ち、リラックス、
職場での満足感などが増加した一方で、
疲労、不安、イライラ、短気、睡眠、
疼痛、緊張、頭痛などが顕著に減少しました。

HeartMath研究所
(いつも、または、頻繁に感じる人%)
 

バイフィードバック・トレーニングは、
特に疲労度やストレスの高い仕事、
活動する際や緊急事態で、落ち着いて対応する必要のある
対人援助職のセルフケアとしても有用です。

 

センサーについて

 スマホ・タブレット用

Inner Balance
<HeartMath>

 

耳たぶにセンサーを装着し、アプリの呼吸ペースに合わせてトレーニングをします。外出先でもどこでもできるため、便利です。
コード付きはライトニングのため、iOSのみ対応です。
ワイヤレスは、bluetoothでの接続のため、iOS、アンドロイドともに使用可能です。
アンドロイド、Kindle Fireの方はワイヤレスのみ、iOSのライトニングの方は、コード付きかワイヤレスか選択してください。
iPad ProのUSB-cタイプの方は、ワイヤレスになります。
OSは最新バージョンにアップデートしておいてください。

【対応】iOS/アンドロイド対応 アンドロイドOS5以上 または iOS11以上
Bluetooth バージョン4以上

 PC・Mac用

emWave Pro
<HeartMath>

 

耳センサー(PPG)で、スマホ用のように、アプリの呼吸ペース・ガイドでトレーニングします。
スマホ用よりグラフがより詳細で、シンプルなゲームでトレーニングできるようになっています。
クライエントの呼吸データをモニターするには、必要な臨床用アプリです。ソフトはダウンロード形式。
4台のパソコンにインストール可能ですので、職場や自宅でそれぞれのパソコンで使用したい方は、追加のセンサーのみを購入することで、どちらでも使えます。<追加センサーの購入はお問い合わせください>
接続は、USB-Aタイプになります。

【対応】Microsoft Windows® 7 以降: 1.0 GHz 以上プロセッサ (Intel® Core™2 Duo at 2.0GHz以上) 1 GB RAM 以上、メモリ4GB 以上(推奨) 1USB Port、768 pixels以上 ◎Mac OS® X 10.7 Lion 以降: Core™2 Duo at 1.8GHz 以上 1USB Port

講師

TFTセンター・ジャパン 代表
「ハートアース・リンク」主宰

森川 綾女(心理学博士)

ハートマス認定トレーナー・HRV医療臨床介入修了
ハートマス公式テキスト翻訳、TFTトレーナー

HRV呼吸法コーチ・レベル2

<準備中>

※HRV呼吸法コーチ<レベル1>とTFT診断レベル修了、日本TFT協会会員対象。
Inner Balance または emWave Proを利用した臨床のレポートの提出が必要。

emWave Pro を使用し、クライエントのデータをモニター、解析しながらトレーニングをサポートします。
うつ、パニック、強迫、PTSD、疼痛や発達の問題など、より臨床に対応できるステップ。

日程