HRVバイオフィードバック

専門家養成

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HRV呼吸法コーチ・レベル1

ハートマス研究所”レジリエンス・アドバンテージ”プログラムを当社が日本語に翻訳し、正式なトレーニングとして日本に紹介します。
対人援助の臨床効果を高めるため、さらに専門家向けに内容を充実させました。

対人援助職や緊急対応を行う専門職のセルフケア法としてもエビデンスが示されており、受講者が実際にセルフトレーニングを体験しながら、トレーナーのフィードバックを受け、レジリエンスを高めます。

さらに、臨床において、トラウマ、パニック、強迫、うつなどの疾患に対するケアやレジリエンスを高める方法として、バイオフィードバック法を学びます。

ストレスケアの臨床家、心理・医療・教育・福祉の専門家、対人援助職、スポーツ指導者、コーチング、経営者、人事や労務担当者、コミュニティ支援者など、他者を援助する職や業務に就いていて、TFTアルゴリズムを修了済みの対人援助職が対象。

研修

Zoom実習は全4回の参加が必須です。
HRVセンサーが必要となりますので、購入方法はお申し込み後にご案内させていただきます。

研修期間
〈動画自習&トレーニング〉
Zoom実習
〈全4回〉
受講費

2022年1月8日〜3月13日
1月16日, 1月23日,
2月6日, 3月6日
(日曜日)
午前9時〜11時30分

38,500円(税込)

トラウマ・レスポンダーの研究

災害や事件、事故などトラウマに対応する人たちについて、バイオフィードバック・トレーニング前と2週間後の変化を比較したところ、 楽観性、平和な気持ち、リラックス、職場での満足感などが増加した一方で、 疲労、不安、イライラ、短気、睡眠、疼痛、緊張、頭痛などが顕著に減少しました。

HeartMath研究所(いつも、または、頻繁に感じる人%)
 バイフィードバック・トレーニングは、特に疲労度やストレスの高い仕事、活動する際や緊急事態で、落ち着いて対応する必要のある対人援助職のセルフケアとしても有用です。

センサーについて

スマホ・タブレット用

耳たぶにセンサーを装着し、アプリの呼吸ペースに合わせてトレーニングをします。外出先でもどこでもできるため、便利です。

【対応】iOS/アンドロイド対応 アンドロイドOS7以上 または iOS11以上

パソコン・Mac用

耳センサー(PPG)で、スマホ用のように、アプリの呼吸ペース・ガイドでトレーニングします。


スマホ用よりグラフがより詳細で、シンプルなゲームでトレーニングできるようになっています。
クライエントの呼吸データをモニターするには、必要な臨床用アプリです。ソフトはダウンロード形式。


4台のパソコンにインストール可能ですので、職場や自宅でそれぞれのパソコンで使用したい方は、追加のセンサーのみを購入することで、どちらでも使えます。接続は、USB-Aタイプ。

【対応】Microsoft Windows® 7 以降: 1.0 GHz 以上プロセッサ (Intel® Core™2 Duo at 2.0GHz以上) 1 GB RAM 以上、メモリ4GB 以上(推奨) 1USB Port、768 pixels以上 ◎Mac OS® X 10.7 Lion 以降: Core™2 Duo at 1.8GHz 以上 1USB Port

講師

TFTセンター・ジャパン 代表 
「ハートアース・リンク」主宰

森川 綾女(心理学博士)

ハートマス認定トレーナー・HRV医療臨床介入修了・ハートマス公式テキスト翻訳、TFTトレーナー

HRV呼吸法コーチ・レベル2

<準備中>

※HRV呼吸法コーチ<レベル1>とTFT診断レベル修了、日本TFT協会会員対象。
Inner Balance または emWave Proを利用した臨床のレポートの提出が必要。

emWave Pro を使用し、クライエントのデータをモニター、解析しながらトレーニングをサポートします。
うつ、パニック、強迫、PTSD、疼痛や発達の問題など、より臨床に対応できるステップ。

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